山中城

やまなかじょう

箱根旧街道 〈茨ヶ平〉

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戦国時代の武将も駆け抜けた(?)、竹のトンネル
箱根旧街道 〈茨ヶ平〉
数々のドラマを生んだ箱根旧街道。箱根峠から三島駅までの間は、ウォーキングでもドライブでも楽しめるコースとなっていて、史跡もたくさん点在しています。

矢立ての杉、大樫の木

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山中城落城を見届けた、二本の大木
矢立ての杉、大樫の木
天正18年(1590)に豊臣軍の猛攻によって落城した山中城。その本丸内に二本の大木がそびえています。そのひとつが"矢立ての杉"。

宗閑寺

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激戦の地で眠る、合戦の名将たち
宗閑寺
東月山普光院宗閑寺は山中城三の丸跡にある、浄土宗のお寺です。天正18年(1590)の合戦で戦死した山中城主松田康長、副将間宮康俊、豊臣方重臣一柳(ひとつやなぎ)直末などの墓が、敵味方の区別なく並んでいます。

玉澤妙法華寺

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山間の静寂と百間塀に囲まれた、日蓮宗の古刹
玉澤妙法華寺
日蓮宗本山玉澤妙法華寺は、弘安7年(1284)に日蓮上人の弟である日昭上人が鎌倉の海浜玉澤の地に創立。その後鎌倉の戦乱を避け新潟村田、伊豆賀殿を経て、慶長9年(1601)よりこの大木澤に移転し、創立地の地名を取って玉澤と改めました。

三嶋大社

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せせらぎを感じながら、武将たちが崇めたお社を歩く
三嶋大社
三島駅の南東約1kmに鎮座する三嶋大社は、各地の三嶋、または三島と書かれる神社の根元社であり伊豆国一の宮です。平安中期以降に、国府のあった現在地に新宮として分祀されたのが始まりで、旗揚げ祈願をした源頼朝の崇敬が篤く、現在のような大社となりました。
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