高田屋敷

たかだやしき
  • 名称たかだやしき
  • 所在地駿東郡長泉町本宿字下モ
  • 様式その他

天文の頃から当地に土着していたと伝えられている高田氏の屋敷

伝承によれば天文の頃(1532~55)から当地に土着していたとし、慶長8年(1603)天野景能の文書を伝えている。
屋敷は黄瀬川の旧河道と現河道の間の自然堤防上の、本宿小字下モに位置し、方80mあり、四周に土塁をめぐらしていたが、現在工場敷地となって消滅した。門前西側に前田の小字名がある。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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