岩崎屋敷

いわざきやしき
  • 名称いわざきやしき
  • 所在地駿東郡清水町八幡字内屋敷
  • 様式その他
  • 関連武将今川義元

清水町八幡「八幡神社」の神官の家で、天文22年(1553)今川義元諸役免除判物、永禄11年(1568)北条氏禁制文書を伝えている。
本屋敷は国道1号と同沼津バイパス八幡分岐点の南側、黄瀬川東岸の河岸段丘を臨む台上小字内屋敷に位置し、屋敷北側に接して雨(アメ)降(フリ)川(ガワ)の深い渓流がある。方70×90mあり、東西と南側の一部に土塁がある。かつては幅3mの堀がめぐっていた。現在、北の1/3は国道で消滅している。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

コメントする

このお城を共有・登録する