宝持院土居

ほうじいんどい
  • 名称ほうじいんどい
  • 俗称・別名宝持院
  • 所在地御殿場市東田中字沓間小字西海道
  • 様式その他

大森氏の北駿河支配の政所的な居館と推察される寺院

群書系図部集大森葛山系図に沓間三郎親房、その子四郎入道親俊あり、この宝持院近辺を沓間というから何か関係があるのだろうか。宝持院寺記によると、本寺院はもと真言宗の古刹で寺窪というところに寺域方八町あったが、長禄2年(1458)小田原城主大森氏頼がこれを当地に移し、再興したという。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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