金原城

かなはらじょう
  • 名称かなはらじょう
  • 俗称・別名愛宕山
  • 所在地賀茂郡河津町峰字大平
  • 様式山城
  • 関連武将笹本豊後守

『源基氏伝帖』による城主、笹本豊後守の城といわれているが詳細は不明である。
城跡は上峰・大平にある標高約100mの愛宕山とされ、上峰・東大寺所蔵の古絵図(延宝元年11月28日)『東大寺地内山林之図』にも、“うずまがはら・笹本氏城跡也”としるされている。
急峻な山を利用した自然の要害上に立地しているが、遺構等は不明である。なお、山頂には愛宕山の小祠が存在する。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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