高畑城

たかはたじょう
  • 名称たかはたじょう
  • 俗称・別名高畑山
  • 所在地-
  • 様式山城

竹之下氏が築城したとされる山城

群書系図部集大森葛山系図にある竹之下氏の築城とするが明らかでない。
鮎沢川及びその両岸に発達した竹之下集落を見おろす、標高402mの丘陵突出部に位置するが、遺構そのほか消滅して確認できない。
眼下の「城(ジウ)ケ腰(コシ)」居館の詰城という。また足柄街道を扼する絶好な位置にあるので、関跡とも考えられるという。「竹之下」は館(タテ)の下という意味であろうか。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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