富戸崎台場

ふとざきだいば
  • 名称ふとざきだいば
  • 俗称・別名砲台
  • 所在地伊東市富戸
  • 様式その他

川名崎と同様、幕末に沼津藩の水野氏によって築造された砲台跡

川奈崎と同様、沼津藩の水野氏によって幕末(弘化年間1844~48)に築造された砲台跡である。<歴史的経過については、川奈崎と同様>
砲台跡は、城ケ崎海岸のピクニカルコース内にあり、ぼら納屋と門脇灯台の中間に位置している。標高は約15m。東西20m、南北20mの範囲中に、大砲を設置したと云われる石垣が残っている。川奈崎に比べると、やや保存状態は良い。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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