大根城

だいこんじろ
  • 名称だいこんじろ
  • 所在地牧之原市東萩間字大沢
  • 様式その他
  • 関連武将馬場美濃守氏勝

諏訪原城と滝堺城との中間に置かれた砦

この砦についての文献・記録はない。ただ伝承によると、天正元年(1573)武田勝頼の臣、馬場氏勝が、諏訪原城を築き、滝堺城との中間、牧之原南端に大根城、井城の砦を造ったという。
曲輪跡といわれる所は、山林で約9,000㎡の一画があり、ほぼ平坦な地形を占め、通路等が残っている。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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