矢部屋敷

やべやしき
  • 名称やべやしき
  • 所在地-
  • 様式その他

矢部氏が居住していたと思われる屋敷

延文4年(1359)に今川範氏が矢部氏定に書下状を与えていることから矢部氏の居館が存在していたことがうかがえるが詳細はわからない。
貴船神社の北東の小丘陵が「衣原」と呼ばれ、その麓の水田地帯に矢部屋敷の小字が残り、居館はこの小字に接した衣原の丘陵にあったと考えられるが遺構は認められない。
この周辺には殿ノ前等の小字が残っている。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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