土岐屋敷

ときやしき
  • 名称ときやしき
  • 所在地-
  • 様式その他

南北朝徳山城土岐氏の一族が居住していたと見られる屋敷

『静岡県安倍郡誌』に「崩野宝光寺境内は往古土岐山城守の居住せし所なりといひ、里人此処を土岐殿屋敷といふ」とあって、南北朝徳山城土岐氏の一族の居住した所とも考えられるが、詳細は不明。
藁科川の最上流、智者山(標高1291m)の東側中腹標高660m余りの高所に立地するが、地名の示す如く、地すべり地帯で、その遺構は不明。なお、智者山を経て千頭方面へ出る道がある。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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