駿府城

すんぷじょう

久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)

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県内建造物初の国宝指定!権現造り最古の東照宮
久能山東照宮
平成27年(2016)は、徳川家康没後400年の節目の年。東照大権現(家康の神号)を祀る久能山東照宮は、400年記念大祭を迎えることになっています。江戸時代から昭和にかけて、東照宮では、大祭が行われるたびに修理が行われてきました。

静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)

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徳川将軍家に守護された、駿河国の総社
静岡浅間神社
静岡浅間神社は、駿府城跡の北西、静岡の地名の元といわれる賎機山(しずはたやま)のふもとに位置しています。二社同殿の神部神社(かんべ)・浅間神社(あさま)及び大歳御祖神社(おおとしみおや)の三社があり、これらを総称して静岡浅間神社(通称おせんげんさま)といいます。

臨済寺(りんざいじ)

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家康と雪斎ゆかりの修行寺。天下人の礎がここで築かれた
臨済寺
臨済寺は、静岡浅間神社の北、賎機山(しずはたやま)のふもとにある、臨済宗妙心寺派の寺院です。臨済寺は、家康が今川家の人質だったころ、住職であり今川義元の軍師でもあった太原崇孚雪斎(たいげんそうふせっさい)に学問の手ほどきを受けたお寺として有名です。

宝台院(ほうだいいん)

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ご本尊は、家康を守った如来像。西郷の局の菩提寺
宝台院
宝台院は、家康の側室であり2代将軍秀忠の生母、西郷の局の菩提寺です。西郷の局は、天正14年(1586)家康とともに駿府城に入りましたが、天正17年(1589)38歳で亡くなり、龍泉寺(宝台院)に葬られました。

清水寺(きよみずでら)

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四季の自然が美しい、家康ゆかりのお寺
清水寺
清水寺は、今川氏8代当主今川氏輝(いまがわうじてる)の遺命により重臣の朝比奈元長(あさひなもとなが)が創建した寺院です。眺望のすばらしさが京都の清水寺に似ていることから、この名が付けられたといわれています。

清見寺(せいけんじ)

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家康手習いの間が残る、清水の名刹
清見寺
静岡市清水区の清見寺の始まりは、古く白鳳年間(7世紀後半)だといわれています。この付近は自然の要害だったため、清見寺は戦国大名の争奪の場となりました。
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