朝比奈屋敷

あさひなやしき
  • 名称あさひなやしき
  • 所在地-
  • 様式その他
  • 関連武将朝比奈左京亮泰以

掛川城主朝比奈備中守泰煕の弟・朝比奈左京亮泰以の屋敷

朝比奈左京亮泰以は、掛川城主備中守泰煕の弟で、その子泰能を後見して掛川城を守り、後駿府に閑居し、永正15年(1518)8月没し、屋敷地を菩提寺となしたと伝えられる。(『駿国雑志』、『駿河志料』、『駿河記』、『駿河国新風土記』)
長源院は、谷津山西麓、小谷地にあって、規模については判然としないが、広大な長源院境内全体が屋敷跡と推定される。境内中央に井戸がある。泰以墓塔は現在その所在が不明となっている。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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