御室屋敷

みむろやしき
  • 名称みむろやしき
  • 所在地浜松市天竜区佐久間町佐久間字上野
  • 様式その他

近世佐久間村の名主を代々勤めた御室家の屋敷

御室家は近世佐久間村の名主を代々勤めた家であり、慶長19年、元和元年大坂冬夏の陣に出陣し褒賞として1貫文の除地を拝領したといい現在もその土地が御室家には伝えられている。また名字帯刀もゆるされ公文庄屋を名乗っていた。
由緒書によれば御室家は、後醍醐天皇の皇子宗良親王に従った日野家の一族御室民部卿藤原光資を始祖とするといわれている。
屋敷は佐久間町佐久間上野にあり、現在でも長屋門を持つ堂々とした構えである。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

コメント(1)

ここは、私の祖母の家なんですが、今は、絶家になっているとおもいます。現在は、だれの所有になっているんですか?

コメントする

このお城を共有・登録する