鶴見氏館

つるみしやかた
  • 名称つるみしやかた
  • 俗称・別名鶴見氏故居
  • 所在地掛川市城西
  • 様式その他
  • 関連武将鶴見因幡守栄寿

室町時代中頃に掛川を支配していた鶴見氏の居館

鶴見氏は志戸呂城主として勝間田城主とともに明応5年(1496)松葉城主を滅ぼしており、室町時代中頃に掛川を支配し居館を構えたとみられる。『掛川誌稿』には「鶴見因幡守栄寿と言う人父子三代五十余年此所に居りし…」とみえる。
館跡は消滅しており、地籍から推定すると一辺150mほどの館で周囲を土塁と堀で囲まれてたようである。現在は宅地となり消滅した。

上記は「静岡県の中世城館跡」(1981年・静岡県教育委員会発行)をベースに、
2010年8月現在確認がとれた情報について、加筆・修正を施し作成しています。

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